ダンボール戦記続編

ダンボール戦記にはアラタと同じ日に来た転校生がいます。過去7回の優賞経験があり前年度アルテミス優勝者でもあり、世界大会優勝者ということで、自分がナンバーワンであるという自信過剰な面がある。クール系脳筋をもってます。かれは、その傲慢さから「ひとりでやれる!」と数々の失敗をやらかすが、多くの戦いと自分自身との戦いを見事な侍キャラへの転身成長をとげるのです。また前作では神谷コウスケの専用機で武装が鉄刀・鬼機丸ただ一つと言う浪漫機体。まさに侍を体現したLBXであり、出雲ハルキについては2年5組学級委員長で第1小隊小隊長。過去、仲間をバイオレットデビルにLOSTされたトラウマを持つ一人とされています。アラタ達が転入してくるまでメカニックのサクヤと二人で部隊を切り盛りしていたがこのたび4人体制に復旧しましたが、新人二人が言うことを聞かず胃がやばい。真面目で、特にイベント問題を起こさないため、影が薄いとか、見せ場が無いとか視聴者に言われがちですが後継機の受領も何一つ問題なく滞りなく普通に終わったまた全校生徒に満場一致で頼りにされるあたり、最後に報われるのは真面目な人なんだなと思わせてくれるのです。このようにダンボール戦記には個性あふれるメンバーがそろっています。