ダンボール事件

先ほどのダンボール 肉まんについては捜査過程で市民から「ギョーザに紙が入っていた」などという通報も相次いでおり、中国側の「やらせであったという報道」が事実を隠すための「虚偽報道」ではないか、とする見方もある。疑惑の原因は、事件のあった建物を即刻立ち入り禁止にしてから、海外メディアに満足な取材もさせないうちに取り壊すという行為にもある[3]。また、新華社電によれば現地の市民も同様の疑いを持っているということなのです。これらについてなお、報じた1局であるNHKは未だに訂正報道をしておらず、仮に捏造が真実であった場合、BPOの「放送倫理検証委員会」で問題になる可能性があります。この事件について日本においては探偵ファイルなどサブカル系統のライターなどが実際にダンボール肉まんを作る再現実験をおこなったりしたが本物と区別が付かないレベルの物は出来なかったので残念な結果となりました。7月13日に日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』にて料理研究家を交えて実際に段ボール肉まんを調理し(苛性ソーダは使わず水で軟らかくした段ボールを使用)、司会の加藤浩次が試食した(口に入れた直後はおいしいと言っていた)もし仮に真実だった場合、化学薬品に詳しい専門家は、「苛性ソーダに関しては、浸したあと一度煮込んでいるようなのでそれほど心配はない、しかし油性インクや塗料などは煮込んだとしても残留の可能性があるのではないか」と語っているのです。